システムトレードの見逃せないメリットとは?
システムトレードの見逃せないメリットとは?
裁量トレードとの違いを見極める。
- あなたはなぜシステムトレードに興味を持ったのでしょう?
- 当社開発者も、もちろん裁量トレードからシステムトレードへの移行組です。
- もう後戻りするつもりはありません。
- システムトレードには、裁量トレードにはないメリットがあるからです。
- その見逃せないメリットとは?
眼精疲労、腰痛から解放される。
体力に自信がなくても大丈夫。
- FXの世界は、24時間動いています。
- 当然、取引のチャンスも24時間あります。
- でもあなたは、PCの前に24時間張りついていられますか?
- PCのモニタの見つめすぎで眼精疲労や腰痛に悩まされていませんか?
- システムトレードであれば、一度プログラムを組み込んで自動売買をセットすれば、PCの前に張りついている必要はありません。
- 会社も行けますし、買い物にも行けます。
高レバレッジをかける必要がない。
今後日本ではレバレッジが25倍を上限として規制されます。
- 金融庁の規制により、今後外為取引は、レバレッジが25倍以内に規制されます。
- 狭い値動きでサヤを取る取引で稼ぐ裁量トレーダーにとっては、資金効率が下がり、大幅な魅力ダウンです。
- ところが、システムトレードは、もともと高いレバレッジはかけません。もちろん取引者自身が決めることですが、通常1倍から2倍程度です。
- それは、裁量トレードよりも大きい利益幅を狙いに行くためです。
- 今後システムトレードを行う方が増加すると予想される理由はここにもあります。
感情に左右されない。
走り出した電車に飛び乗って事故に遭わないために。
- チャートとにらめっこしていて、「ここで儲かりそうだ」と思って相場に飛び乗ったとたん、思惑とは逆方向に価格が動いたことはありませんか?
- 「反対に動いているけどもうすぐ戻る」と何の根拠もない自分への言い訳を作って、早目に損切りしなかったために、大やけどをした経験はありませんか?
- 裁量トレードは、人間がその場その場で判断を下して行うトレードであるため、どうしても感情が入り込みます。
- それは人間である以上、避けられないことです。
- 人間が避けられないなら、いっそのこと機械に任せて見れば?
- というのがシステムトレードの発想です。
- 機械には感情がありません。
- よって感情的な理由で取引をすることも無く、損切りも一切のためらいも無く、無情かつ自動的に行ってくれます。
- 結果、1回の取引で大やけどして相場から退場、という事態も避けられます。
損小利大が可能
中級者でも難しい、利益確定のタイミング
- FXは世界中で取引されているため、その規模も参加者も世界最大です。
- 流動性や出来高など、日本の個別株式や先物とは比較にならないほど大きな差があります。
- 流動性が低い市場では、注文を出した価格と約定価格が異なるスリッページが発生し、システムトレードにおいても、事前のシミュレーション通りの期待した結果が出ないということが起こりえます。
- FX市場は、世界最大の市場のため、このリスクは最も低い市場といえるでしょう。
売買ルールがあること、それを守れること
裁量トレードには、ルールがあるようで、ありません。
- チャートを見て、なんとなく儲かりそうだからとか、移動平均線をはじめとする各種指標を参考に、タイミングを見極めてエントリーする、という動き方になります。
- 逆に言えば、売買ルールがあるトレードをシステムトレードと定義づけることもできます。
- また、ルールがあっても守るのは更に難しい。
- 完全にルールに合致するタイミングは、なかなか訪れません。
- 裁量トレーダーからシステムトレーダーに移行した方の多くは、そのタイミングを待てずに、取引してしまい、負けてしまうというパターンをたどってきました。
- 相場で生計を立てている方の話を聞くと、①ルールがあること、②そのルールを守ること、が相場で生き残るための必須条件であると口を揃えておっしゃいます。
有効な売買ルールであるか根拠を確認できること
「必勝法」が本当か、裏付けを取れます。
- 世の中には、「トレードで勝率90%の必勝法」といった情報があふれています。
- しかし、それを自分で検証してみないと、本当かどうか分かりません。
- 裁量トレードの場合は、売買タイミングが感覚的・定性的に表現されるため、根拠を裏付けることができません。
- その点、システムトレードであれば、定量化できる売買ルールを、過去の相場の値動きに当てはめてみることができます。
- 未来は分かりませんが、少なくとも過去のデータでは、どれだけ儲かったのか、一目瞭然です。

